学習支援活動

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秋の自然を観察するための教材

画像をクリックすると、自然を観察するための教材(PDFデータ)がダウンロードできます。

教材「@どんぐりのいろいろ」をダウンロードする
(PDF: 961KB)
①どんぐりのいろいろ

どんぐりができる木にはいくつかの種類があります。その種類は、どんぐりの殻斗(かくと)の形や模様で見分けることができます。イラストの葉の色が薄いものは落葉樹、濃いものは常緑樹です。

教材「Aたねの旅」をダウンロードする
(PDF: 964KB)
②たねの旅

自分で動くことのできない植物は、種の維持のために様々な方法でタネを散布し、移動させます。

教材「Bシャツやズボンにつく草の実」をダウンロードする
(PDF: 602KB)
③シャツやズボンにつく草の実

秋の草むらを歩くと洋服にたくさんの草の実がひっつきます。これは動物にタネを運んでもらおうという「植物のたくみな仕組み」です。

教材「Cウバユリの実」をダウンロードする
(PDF: 63KB)
④ウバユリの実

ウバユリの実の中には、薄い膜状の形をしたタネがぎっしりと入っています。タネは風が吹くと、紙吹雪のように舞い上がります。実の裂けた部分は繊維が残り、タネがこぼれるのを防いでいます。タネの形と実の裂け目は、タネを上手に飛ばすための絶妙な仕組みです。

教材「Dつるのまきつき方」をダウンロードする
(PDF: 1.1MB)
⑤つるのまきつき方

つる植物にはいろいろな「巻き付き方」があります。いろいろなタイプを観察してみましょう。
【巻き付き方】
・まきひげで巻き付く
・茎で巻き付く
・葉柄(ようへい)で巻き付く
・茎にかたい毛やトゲがある
・付着根がある

教材「Eカラスウリの繁殖」をダウンロードする
(PDF: 1.2MB)
⑥カラスウリの繁殖

カラスウリは秋になると伸びたつるが地中に入ってイモ(塊根(かいこん))を作ります。翌春、このイモから新たにつるを出します。

教材「Fキクのなかま」をダウンロードする
(PDF: 1.1MB)
⑦キクのなかま

「野ギク(野生のキク)」の仲間のうち、道ばたなどの身近な場所で見られる種類です。

教材「Gアカトンボのなかま」をダウンロードする
(PDF: 705KB)
⑧アカトンボのなかま

自然教育園でみられるアカトンボのうち、よく似た種類とその見分け方です。

教材「H葉の色の変化」をダウンロードする
(PDF: 805KB)
⑨葉の色の変化

紅葉の葉の色の変化は、樹木の種類によって異なります。

教材「10_秋になると紅葉する仕組み」をダウンロードする
(PDF: 569KB)
⑩秋になると紅葉する仕組み

葉が赤くなる「紅葉」と、黄色く色づく「黄葉」。そのしくみには違いがあります。

教材「11_美しく紅葉するための条件」をダウンロードする
(PDF: 217KB)
⑪美しく紅葉するための条件

紅葉現象には気温や日光が関係しています。その条件がそろうと、美しい紅葉が見られます。

教材「12_カエデとモミジ」をダウンロードする
(PDF: 924KB)
⑫カエデとモミジ

秋の紅葉の代表「カエデ」と「モミジ」。名前は違いますが、植物の分類としては、どちらも同じ仲間(ムクロジ科カエデ属)です。