園内の見ごろ情報/植物の開花リスト他/ハンゲショウの花

見ごろ情報
現在の自然教育園内で見られる生物の情報をお知らせします。
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  • 3枚目の画像はハンゲショウの花についての紹介です。

ハンゲショウはドクダミ科ハンゲショウ属の多年草で、湿地などの水辺に白い根茎を伸ばして群生します。

花の時期には花序に近い葉の下半分が白くなるのが特徴で、これはあまり目立たない花の代わりに昆虫を寄せるためだとされています。

夏至から11日目(今年は7月1日)より5日間を半夏生と呼びます。名前の由来は、この頃に花を咲かせるので「半夏生」という説と、葉が半分化粧のよう白くなることから「半化粧」という説の二つがあります。なお、自然教育園には生育していませんが、半夏と呼ばれる植物もあり、こちらはサトイモ科のカラスビシャクを指します。
園内では水生植物園や中央湿地などで見ることができます。

動物記録情報

クモ類
モエギザトウムシ、オオシロカネグモ、ジョロウグモ幼体、アオオニグモ、ゴミグモ、ナガコガネグモ幼体
昆虫類
トンボ類…シオカラトンボ、オオシオカラトンボ
バッタ類…ヒメギス幼虫、キンヒバリ
カメムシ類…アメンボ、エサキモンキツノカメムシ
ヨコバイ類…チュウゴクアミガサハゴロモ幼虫、ゴンズイノフクレアブラムシ
チョウ類…アオスジアゲハ、カラスアゲハ、モンシロチョウ、ウラギンシジミ、トラフシジミ、ヤマトシジミ、アサギマダラ、ヒメジャノメ、ヒカゲチョウ、サトキマダラヒカゲ、チャバネセセリ、ホタルガ、スカシエダシャク
甲虫類…ビロウドコガネsp.、セマダラコガネ、ヒメトラハナムグリ、カメノコテントウ、トホシテントウ、キマワリ、ヨツスジハナカミキリ、キボシツツハムシ、キイロクビナガハムシ、カシルリオトシブミ、アシナガオニゾウムシ
ハチ類…アミメアリ、セグロカブラハバチ、ハラアカマルセイボウ、スズバチ、クマバチ
ハエ類…キイロホソガガンボ、マガリケムシヒキ

鳥類
アオサギ、カルガモ、オオタカ、カワセミ、コゲラ、キジバト、ドバト、ヒヨドリ、エナガ、シジュウカラ、メジロ、スズメ、ハシブトガラス
爬虫類 アオダイショウ、ヒバカリ、ニホンカナヘビ、ニホンヤモリ、クサガメ、スッポン