園内の見ごろ情報/シモバシラの氷柱
現在の自然教育園内で見られる生物の情報をお知らせします。
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- 2枚目の画像はシモバシラの氷柱の紹介です。
シモバシラはシソ科シモバシラ属の多年草で、山地の木陰などに生育します。
冬になると、枯れた茎の基部に霜柱のような氷柱ができるのが特徴で、これが名前の由来にもなっています。
今週は特に冷え込んだためか、今年初めての氷柱が武蔵野植物園で見られました。
氷柱は気温が氷点下にならないできず、また雨や雪、風の強い日には発生しにくいとされています。
気温の上昇とともに溶けてしまうため、午前中の早い時間帯でなければ見られません。
確実に見ることは難しいですが、夜間に気温が氷点下まで下がった日の朝、開園後の早い時間帯に来ていただけると見ることができるかもしれません。
動物記録情報
| 昆虫類 |
カマキリ類…オオカマキリ成虫・卵のう、ハラビロカマキリ卵のう、コカマキリ卵のう ハエ類…ヒラタアブsp.、ヒメセマダライエバエ、ツマグロキンバエ |
| 鳥類 |
アオサギ、カルガモ、キンクロハジロ、オオタカ、ハイタカ、ノスリ、キジバト、ドバト、ホンセイインコ、コゲラ、ヒヨドリ、モズ、アカハラ、シロハラ、ツグミ、ウグイス、エナガ、ヤマガラ、シジュウカラ、メジロ、アオジ、クロジ、シメ、ハシブトガラス |
| 哺乳類 | ホンドタヌキ |
見ごろ情報(2026.1.22)
シモバシラの氷柱