園内の見ごろ情報/カマキリの卵のうの紹介
現在の自然教育園内で見られる生物の情報をお知らせします。
園内の見ごろ情報は1枚目の画像をクリックしてください。
2枚目の画像はカマキリの卵のうについての紹介です。
園内の見ごろ情報
カマキリの卵のう
カマキリは10月頃になると産卵し、卵の状態で冬を越します。固形化したスポンジのような泡状の塊を出し、その中に200から300個ほどの小さな卵を産みつけます。この塊を卵のうといい、冬の間、寒さや乾燥、衝撃などから卵を保護しています。5月頃になると、中から孵化したばかりの幼虫が一斉に出てきます。
現在、園内ではオオカマキリ、ハラビロカマキリ、コカマキリの卵のうが観察できます。画像の説明をヒントにありそうな場所を探してみてください。
動物記録情報
| 昆虫類 | カマキリ類…オオカマキリ卵のう、ハラビロカマキリ卵のう、コカマキリ卵のう
バッタ類…クビキリギス カメムシ類…クモヘリカメムシ、マルカメムシ、ヨコヅナサシガメ チョウ類…ウスモンフユシャク、クロテンフユシャク、ナミフユシャク 甲虫類…トホシテントウ幼虫 ハエ類…ホソヒラタアブ、オオクロバエ |
| 鳥類 | カワウ、コサギ、カルガモ、オオタカ幼鳥、ノスリ、キジバト、カワセミ、ヒヨドリ、モズ、ジョウビタキ、シロハラ、ウグイス、エナガ、シジュウカラ、メジロ、アオジ、オナガ、ハシブトガラス、ホンセイインコ
|
| 貝類 | ミスジマイマイ |